振動ファイター レギュレーション
1章 ファイターついて
1.振動メカを覆う本体の主たる材料は紙である事とする(間接部、細い飾りの部品を除く)
2.スウィッチ、電池交換などのため、ある面がオープンになっている物は可である。(遠隔操作の為のアンテナ、コードなども含む
3.外観はビジュアル的に有り得る形状でなければならない、タダの立方体(球)、多角柱(円錐)、多角錐(円柱)のみ(組み合わせはOK)の形状は失格とする。
4.リングの大きさは400mm×400mmとし、200mm×400mm(リングの半分)から、はみ出ないサイズでなければならない。
2章 競技の流れ
1.選手はファイターのスイッチを入れ、リング上の開始ラインにファイターを置けるように待機します。
2.審判の合図と共に、ファイターを開始ラインに置き手を離します。選手はコーナーに戻りましょう。
3.試合中、選手はコーナーから離れてはいけません。
4.ファイターが倒れるか、リング外に出る事で敗北となり決着となります。
5.30秒経過しても決着が着かない時はリングが震えます。