メカニック
振動ファイターを作るためには、ペパクラロボと振動ユニットが必要になります。
振動ユニットは、ペーパークラフトのロボットに内蔵する振動ファイターの心臓部です。
ペパクラロボットについては、どっかのサイトでダウンロードするなり、イベントなどで購入するなり、あるいは市販の物を購入して下さい。
妥協ロボなら、誰でも作れるでしょう。
振動ユニットに必要なアイテム
| モーター | 画像の物は一般的な、マブチ制130モーターです、130型モーターは、平らな部分があるため、マウントしやすい所がお勧めです。値段も安い。モーターは振動ユニットの心臓部です、使うモーターで振動ローターの大きさや、電池のパワーを考えなければなりません。 単3電池1本なら、マブチ130モーターが適しているでしょう。 ワンコイン(500円)で作るならコレっきゃない!! |
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| 振動ローター | モーターに取り付け、回転させることにより振動を生み出します。 消しゴムを、適当に気ってモーターのシャフトに差し込んでも振動は発生しますが、大して高価でもないので市販のギヤに穴を開けてウェイトを取り付けた物を作ってみました。 |
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| ディスク | 回転させるディスクです、穴を開けてウェイトを取り付けます コチラでお求めになれます。 |
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| ウェイト | 画像はボルトとナットです、他にも針金やハンダ、粘土などイロイロな物が使えます。 | |
| 電池ボックス | 画像はスウィッチと一体型の単3電池用の物です。 コチラでお求めになれます。 色んなタイプの物が市販されていますので、探してみましょう。 |
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| 両面テープ | モーターや、電池ボックスのマウントには両面テープが便利です。 | |
| マジックテープ | 振動ユニットと、ペパクラのボディーをマウントする時に便利です。 あまり強すぎると、取り外しの時にボディーが痛んでしまうので注意しましょう。 |
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| 厚紙 | 振動ユニットの外板となります、工作用紙程度の厚み(230kg)がちょうど良いでしょうプリンター用紙などの台紙として入っている厚紙なども使えます。 振動ユニットの型紙はコチラでダウンロードできます。 |